筆や万年筆といった「書く道具」の中で、このガラスペンだけは、
扱いが難しいイメージを持っていました。

このガラスペンとの出会いは、某デパートのイベント。
一本一本が手作りとあって、何本かを手にとって、実際にインクをつけて試し書き。

思った以上に、手にしっくり馴染み、滑らかな書き味が気に入って、
「My ガラスペン」となりました。

ガラスペン。

実は、日本で開発されたものと
知りました。
考案したのは、
佐々木定次郎という風鈴職人。
その歴史は100年にもなるのです。


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■  書く道具 -ガラスペン-








ペン先、とても繊細です。
インクは均等に作られた溝にたまり、書き始めると、
その溝をつたって、ゆっくりとペン先に流れていきます。
一回のインクで、葉書一枚書ききれます。

筆圧が強いと割れるんじゃないか、という不安は、
書いてみて一掃されました。

ちなみに、インクは「ブルーブラック」と決めています。

また「書く楽しみ」が増えました。