四月八日は、
お釈迦様の誕生日と言われ、
そのお祝いの行事として、
「花祭り」と呼ばれています。

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■  花祭り -卯月-



本来は「灌仏会(かんぶつえ)」、「仏生会(ぶっしょうえ)」という法会ですが、
花真っ盛りの季節から「花祭り」と呼ばれているそうです。

「卯月」(四月)は植物の芽吹く月、そして「春」は、
すべてのスタートとなる季節…。
花祭りも含め、様々な"始まり"を祝う気持ちを形にして、
演出するのもいいですね。




写真は、”しつらい”教室での作品。 
中央に、笋(しゅん:たけのこの芽)を誕生仏と見立てて。
花は、キンセンカ、アネモネ、深山シダ、こでまり、麦、
他に、独活(うど)、空豆を。
それぞれ釈尊や仏事に関係する植物を盛り、
「散華(さんげ)」を散らします。