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■ 夏の着物
久しぶりに袖を通した麻の着物・小千谷縮。
細い緯糸に強い撚りをかけて、織物の表面に現れる細かい凹凸(シボ)をもたせます。
小千谷縮が生まれたのは、江戸時代初期。
現在も丁寧に手で湯もみしてシボ出しを行っているそうです。
この小千谷縮独特のやわらかさや軽さ、肌触りのよさが、暑い夏でも心地よいものにしてくれます。
朝顔柄の染め名古屋帯(夏用・絹)と合わせてみました。
帯締め:夏物 正絹
帯揚げ:夏用(絽) 正絹