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■ 銘仙の着物 - meisen
銘仙 …
絹糸を、縦横一本ずつ交差させて織る「平織り」という最も基本的な織り方です。
大正から昭和にかけておしゃれ着として、流行したそうで、
カラフルだけどその色や柄の持つレトロな雰囲気が今でも人気ですね。
母が着ていた銘仙の着物。
黒地に白、グレー、薄く抑えたピンクという配色は、
見た目には「可愛い」イメージだったのですが、
実際に着てみますと、なかなか良くて、ちょっとした「レトロモダン」を楽しめました。