夏季最後の月、八月。 暑さは続きますが、あと数日で暦の上では「立秋」を迎えます。
夏の季節の便りとして、「暑中見舞い」と「残暑見舞い」がありますね。 梅雨明け頃からこの「立秋」までが「暑中見舞い」、そして「立秋」以降八月中に出すのが、 「残暑見舞い」となります。
2005年の夏も、まだまだ暑い日が続きそうです。
大切な人への「暑さお見舞い」、届けてみませんか。
今回は、「暑中」・「残暑」二つの言葉をまとめて「暑さお見舞い」としました。
夏の小物(うちわと蚊遣り)に、草花を挿した籠を一緒に飾り、ほんの少し秋の気配をしのばせてみました。
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