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特別に何かを意識してアレンジしたというわけではなく、自分が好きなものや場所で
「ゆっくり流れる時間のワンシーン」として載せてみました。
「長閑(のどか)」という言葉には、「おだやかで、静かな、のんびりとしている」という
意味があり、春の季語にもなっています。
春の日の午後、何もせず、何も考えず、ただ静かに流れたひと時の時間・・・。
そんな時間が「のどか」という表現にぴったりでした。
モノクロの絵葉書風にして、短い詩を添えました。
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手前から
・銅製香立て
・豆皿(色柄違いを重ねて)
・舟形の杼(ひ) ミニチュア
・嵯峨野地蔵の置物
・布香合
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