五月五日、端午の節句・・・。
慣わしとして、関連する小物で飾りつけしてみました。
散らすように置いた大小の兜(かぶと)は、それぞれ和紙で折っています。 小さな兜は、色違いの和紙を重ねて折ることで、その配色を楽しむことができますよ。
タペストリーとして壁にかけたのは、鯉のぼりに菖蒲が添えられた絵柄の手ぬぐいです。
大胆で、堂々とした鯉のぼりの姿が、ひときわ華やかにしてくれています。
端午の節句といえば、ほかに柏餅(かしわもち)と粽(ちまき)を食べる、という習慣がありますが、 みなさんは、どちらがお好みでしょう・・・? 地域によって、柏餅を食べるところと粽を食べるところに分かれているそうですよ。
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