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 * 芯入れ

  @帯地に40cm間隔で、標を入れる。

  A芯地に、40cm+0.5間隔で標を入れる。

  B芯の裁ち目を帯布のきせ山(折り目)に合わせ、標どおしを合わせて、待針をうつ。
    (芯にゆるみが入る)

  C帯地の縫い目より、0.2cm入ったところを、カタン糸1本で、芯地を帯布の縫い代に綴じ付ける。
    表布をいっしょに綴じ付けてしまわないように注意すること。

  D芯を綴じ付けたら、表に返して全体をととのえ、帯幅の中央から端に向かって、
叩きながら布と芯を落ち着かせる。

  E縫い目のきせ山を、毛抜き合わせに整える。

  

 
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