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r綸子  昼夜帯 Chyuya-obi<>
表と裏を異なる生地で仕立てた帯。(腹合せ帯とも言う)

昼夜とは、白/黒、明/暗を表している。

以前は、黒と白の組み合わせで、鯨帯(kujira-obi)とも呼ばれていた。


江戸の明和年間(1764〜72)に流行する。

唐帯・繻珍・緞子から、締めやすい繻子の全盛となる。


元来は、片側を黒い繻子にして、もう片方は、

絞り・友禅・縞・更紗などが用いられた。


現在では、黒繻子にかぎらず、

両面とも異なった柄の組み合わせや、

片側に無地を使うなど、さまざまな昼夜帯がある。
                            帯 丈        380 〜 420 cm

                            帯 幅        30 〜 32 cm