r綸子 繻子 Syusu<> |
| 経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が一定の間隔で 組み合わされている織物(繻子織)の一種。 しなやかで、光沢がある生地になる。 帯、半襟、洋服地(サテン)などに多く使われる。 |
| 繻子織 繻子 <syusu> 緞子 <donsu> 先染め (※1) の紋織物 (※3) 。帯地などに用いられる。 綸子 <rinzu> 後染め (※2) の紋織物。友禅染などに用いられる。 繻珍 <syuchin> 多彩な色の糸で文様を表した豪華な織物。 能装束、打掛、帯地などに用いられる。 (※1)先染め ・・・ 糸を染めてから織る。 (※2)後染め ・・・ 生地を染めてから織る。 (※3)紋織 ・・・ 織り方を変えたり、色糸を使う などして文様を織り出したもの。 |
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