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■ 結ぶ 〜帯締め

きちんと帯締め結ぶために、改めて一結びごと確認します。
見た目も綺麗に…、というのも大切なこと。
しっかり覚えておきたいですね。

・・・ 「
自分で締めること」を前提に、自分の目線で写真を掲載しています。・・・

@ まず、左手側を上に重ねます。

A ひと結びします。
   この時、右手薬指で結び目を
   しっかり押さえておきましょう。

B 上に出た紐で輪を作ります。

C 下の紐を、上に折りあげます。
   まだまだ、右手薬指は、結び目を
   押さえたままですよ。

D Bで作った輪の中に通します。
   この時、結び目は左手で押さえ直した方が
   通しやすくなりますね。
   

E 結び目を押さえたまま、
  上から通した紐をしっかり、
  右側の方向に引きます。
   
   

F これで出来上がりです。





      〜 前から見ると、こんな感じです。 

  
 
           

G 右手側は、上からはさみます。
   (房が上向き)




   
         左手側は、下からはさみます。
         (房が下向き)

           
 ※ 普段着の時は、上記のように房をはさみますが、
    御祝い事の時は、両側とも上からはさみます。
    また、お葬式の時などは、両方とも下からはさみます。