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■ 買う -反物



京都の着物shopでめぐり合った、「小千谷縮み」の反物。
夏の着物として、また浴衣としても楽しめます。
反物の状態は、柄や生地そのものを確かめるには一番触れやすく、見易いのです。

仕立てる前の姿、この「反物」とは、和服生地の総称。
ちゃんと着物一着分仕立てられるよう、幅と丈をもっており、この寸法を1反と数えます。
1反は、ふつう幅36cmで長さは11〜12mになります。

皐月、霜月それぞれ反物だけで購入。仕立ては皐月が自ら仕立てます。
また来る夏が楽しみになりました。

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