| ■ キモノ ノ シクミ | ||
| 「弘法さん」で購入した着物、ちょっと袖が短いようですが、これもアンティーク着物のならでは特徴。 でも、縫い代があるなら、ほどいて縫い出せます。 着物のしくみってどうなっているんでしょう…? |
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| 「裄(ゆき)」や「衽(おくみ)」、「八掛け(はっかけ)」など、 聞き慣れない呼び名だけれど着物を知るには必要な名前です。 きちんと覚えて、そして、自分の寸法を知ることも大切。 |
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| * * * * * * * * * * 縫い出し方 * * * * * * * * * * |
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![]() @ 袖と身ごろを縫い合わせている糸を丁寧に切ります。 (布を切らないように注意して) |
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![]() A着物は、縫う前は一枚の長い布で出来ています。 それぞれ、つなげて縫っていくのです。 |
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![]() B袖は表と裏を別々に縫います。 「袖を縫うときは、一気に身ごろにつけてしまいなさい。 次の日までほっておくと、おばけがでるよ」 これは昔、おばあちゃんに言われた言葉。 昔の人は早く仕上げるために こんなこと言ってたんですね。 もちろん、今でも守っています。 |
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![]() C縫い終わったら、アイロンを掛けて仕上げます。 (アイロンは弱め、当て布を忘れずに) |
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![]() 和裁に欠かせない針。 京都の「みすや針」と「指貫」です。 憧れて買ったものが、 ようやく活躍してくれました。 |
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